もう2010年になって一週間くらい立ちそうですが、改めてあけましておめでとうございます:)
めちゃくちゃ遅くなっちゃった;;このplateもさっき15分くらいで仕上げたから全然気に入ってないし。。年末年始はもちろんのごとく私ただいま9連勤です。。死にそう。でもカウントダウンは友達と初詣が出来たしなんだかんだバイトの友達とご飯食べ行ったり楽しい生活ではあるかなwwただ眠すぎる。。2010年は去年よりも充実した年を送れたら良いです。てか昨日仕事終わってから見た映画を紹介するね☆
FUNNY GAME U.S.解説:the game is simple ルールは簡単 pick a family 家族を選び pick a victim 犠牲者を決定。shall we begin? さあ、ゲームのスタート 別荘に侵入し、「ゲーム」と称して罪のない家族を監禁、神経をきりきりと締めあげるような不快感を押しつける2人の美青年。予測不可能な展開に、観客はゲームの犠牲者別荘になったかのような錯覚に陥る。映画史を覆す手法で完膚なきまでの悪夢をより強烈に再現した、この新感覚トリプル・サディスティック・ショッキング・サスペンスムービーは観るもの全てを絶対的なゲームへと巻き込み、不条理な暴行の恐怖をたたきつける。動機無き犯罪が多発する現代を生きる者にとって決して他人事ではない恐怖を身をもって体感させる本年度最大の問題作。
感想はとりあえず奥深い。私はSAWとかハイテンションとかグロテスクな映画を見るのは好きだったから見たんだけど、この映画はただグロさをもとめたわけじゃなく、予想外の展開を映した映画でもなく、ただ日常で起こりうる動機無き犯罪をリアルに表現しそれをそのまま映画化したような映画って感じ。BGMもなく、セリフにも間があったり、とりあえずリアルすぎる。途中途中で皆さんがこのようなことに遭遇したらどうしますかとみている人に問いかけるシーンがあるんだけど、それがまたもし自分がなったらという恐怖感を味わうと同時にリアルさを感じた。この映画が主張してるのって映画だからといって人の死をあっさりと感じとってはいけないということ。これがもしリアルにあったら映画のようにあっさりと受け入れられるのか。監督はそう言いたいのかなと思った。馬鹿だから上手く説明はできないけど・・笑 よくyahoo知恵袋なんかで精神的にやられる映画でこの映画がよく名前に上がってるけど確かにリアルすぎて精神的にきそうかな。ただ凄いと思ったのがsawやハイテンションみたいに生々しい映像を出すわけでもなく悲鳴やうめき声だけで見ている人を恐怖に陥らせるところとか凄いなーと思った。あと、音楽が怖すぎる。you tubeでupされてたので載せときます。
怖がりじゃなければどうぞ☆怖くない??あ。もうそろそろバイト行く準備しなきゃなので今日はここらへんでさようならー☆